高等教育を受けて、より深い知識・技術を

Published by admin at 10月 16th, 2011

高等教育というと、一般的には初等教育、中等教育のうえに成り立つ最上位の教育で、日本では学修の成果に学位やそれに準ずるような称号が授与されるもの、
大学や短期大学、大学院、高等専門学校などで行われている教育を指します。
高等学校は、高等教育ではなく、正式には後期中等教育とみなされるもので、このうちには入りません。
かつては、高等教育を身につける者は限られた存在でしたが、いまや多くの人が高等教育を受け、社会に生きる時代となりました。
知識や倫理、技術などをより深く学び、さらにその理論や実践を身につけることができる高等教育は、
その人自身の人生を豊かにするばかりでなく、社会に対しても、その教育の成果や意義を還元する大きな意味をもつものです。
高等教育はいつからでも身につけていくことができますし、意欲次第で積み重ねていくことができるもの。
生涯をかけて重ねていく生涯学習にも注目が集まっています。
知識はあらゆる面でその人の助けとなるものです。
ぜひ自分の関心に合わせた高等教育を受けましょう。

学習指導の方法はだいぶ変わりましたね!

Published by admin at 10月 15th, 2011

私に子供が出来たのが7年前です。
子供が幼稚園に通い始めた頃から、自身の子供時代とは学習指導方法がだいぶ変わったことに動揺を隠せませんでした。
良しとされてきていたものがなくなったり、それを学習の一環として取り入れるのかと驚いたりしていましたが、その中で生きていかなければならない子供に合わせて、親である私も変化しなければならないのかなというジレンマがありました。
そう考えると、親も常に学習し続けなければ色々な変化に対応しきれません。
私も旦那も割と歳を取っているので、その変化についていけないことが多いのですが、幸いなことに小学校の担任の先生が親切な方で、私達のような親でも理解出来るような親向けの学習指導の方法を丁寧に教えてくださいます。
この変化は学校や幼稚園だけではなく、家庭内でも今までの学習の仕方ではいけないと突きつけてきます。
勉強の内容の変更や学習の仕方への対応も、しっかりと把握していないと親として失格ですね。